キャンプグッズ

ユニフレームのフィールドラックが売り切れだったのでキャンピングムーン製品を購入してみた!

キャンピングムーン(CAMPING MOON) フィールドラック 竹製天板セット

ユニフレームのフィールドラックが欲しかったので、Amazonなどネットで探してみたけど定価での販売はどこも売り切れで入荷は未定…

NAHO
NAHO
ユニフレームのフィールドラックは人気があるから、ネットは品薄の状態で在庫があっても定価の2~3倍近い値段で販売されてることもあるしね!
GONTA
GONTA
いずれは入荷してくると思うけどいつになるかわかんないし?購入するなら定価じゃないとねぇ~
NAHO
NAHO
ネットで在庫は無くても実店舗では販売されてるお店もあるので、タイミング良ければ定価で購入できるけどなかなかお店まで行くことができないし…

そんな時に見かけたのがキャンピングムーンのフィールドラックなんだけど、ユニフレームにはないステンレス製のフィールドラックが販売されてました。

ステンレス製のフィールドラックならサビにくいし、何と言っても値段が魅力的だったので、キャンピングムーンのステンレス製のフィールドラックを購入することにしました。

GONTA
GONTA
購入したフィールドラックは、本体が2点と竹製の天板1点にカモフラ柄の収納バッグが付いたお得なセットを選びました。

このセットの他にもフィールドラック ブラックに似たスチールの材質に黒メッキ処理された商品も販売されています。

NAHO
NAHO
ここからは購入したステンレス製フィールドラックの紹介と、ユニフレームのフィールドラック公式ページを参考にサイズなどわかる範囲で違いをまとめてみました。

ユニフレームのフィールドラックとの違いは?

ユニフレームのフィールドラックは購入できなかったので、両製品を並べて比較することができないため、各公式ページを参考にサイズなどの違いを調べ表にしてみました。

フィールドラックユニフレームキャンピングムーン
使用時約60×35×23(高さ)㎝約60×35×23(高さ)㎝約60×35×23(高さ)㎝
収納時約60×35×1(厚み)㎝約60×35×2.3(厚み)㎝約60×35×2.3(厚み)㎝
材質鉄・カチオンメッキオールステンレススチール黒メッキ
重量約1.7㎏約2.1kg約2.15kg
分散耐荷重約30㎏約30㎏約30㎏

ユニフレームとキャンピングムーンのフィールドラックでは厚みの違いが1.3cmありますが、ユニフレームは脚の部分に天板との固定用の爪があり厚みに影響が出ないよう考えられています。

一方のキャンピングムーンは下の画像のように天板に脚を固定する爪が溶接されているので、この部分の出っ張りで厚みが大きくなっていると思います。

キャンピングムーンのフィールドラック 脚をかける爪部分 キャンピングムーンのフィールドラック厚み

ユニフレームの公式ページでステンレス天板をフィールドラックに載せた画像を見ると、キャンピングムーンの方が天板の枠が少し深めに作られているように思います。

キャンピングムーンのフィールドラック 天板の深さ

各フィールドラックの寸法は収納時の厚み以外、幅、奥行き、使用時の高さは同じ寸法になっていますが、キャンピングムーンのフィールドラックは使用時の高さが実測では約24cmでした。

キャンピングムーンのフィールドラックは使用時の高さ

フィールドラックを2段重ねた高さは約47cmでした。

フィールドラックを2段重ねた高さ
NAHO
NAHO
分散耐荷重はユニフレームとキャンピングムーンどちらも30kgなので、ダッチオーブンなど重めの物も安心して載せることができますね!
GONTA
GONTA
フィールドラックの重量については、ユニフレームが約1.7kgで、キャンピングムーンより400~450g軽いです。

フィールドラックの組み立てには注意が必要!

キャンピングムーンのフィールドラックを組み立てるときには注意が必要です!

フィールドラックの組み立ては赤丸で囲った爪に脚を引っ掛けることで、しっかりと固定できるように作られています。

キャンピングムーンのフィールドラックの組み立て
NAHO
NAHO
組み立てで脚を爪に引っ掛けるときには、かなり力がかかるので指や手を爪やフレームに近づけて挟み込まないように注意してください。
フィールドラック組み立てのコツ
GONTA
GONTA
Gontaの場合は画像のようにフレーム部分を足の指で押さえながら、脚を爪に引っ掛けることで組み立てが楽にできました。

キャンピングムーンのフィールドラックって作りはどうなの?

キャンピングムーンのフィールドラックはAmazonでの口コミが高評価だったので購入の決め手にもなったのですが、実際の作りなど気になる点を確認してみました。

フレームの歪みや脚のガタツキなどの口コミもあったので、全体的に歪みなどが無いか確認してみました。

GONTA
GONTA
ステンレスは溶接など熱が加わると歪みが出やすい材質なので、多少のガタツキは覚悟してたけど…
キャンピングムーン フィールドラック 脚の床面への接地状態

驚いたことに購入したステンレスのフィールドラックは上の画像のように4本の脚が床に綺麗に接地してガタツキは一切ありませんでした。

NAHO
NAHO
GONちゃん正直これは嬉しい誤算だったね!
GONTA
GONTA
そうなの下の画像では床に天板側を下にして置いてみてもガタツキがないからホント驚いた!
キャンピングムーン フィールドラックの天板を床に伏せた状態

ガタツキがあるって口コミもあったけど、購入したフィールドラックについては全くガタツキは無くとてもいい買い物ができて良かったです。

キャンピングムーンのフィールドラックに限ったことではなく、溶接箇所の多い製品は、多少の歪みが出ても不思議ではないと思うのですが、この価格でここまでガタツキもなく作られていることは本当にすごいことだと思います。

ユニフレームのフィールドラック天板をはめてみた!

キャンピングムーンのフィールドラック用に販売されているのは竹製の天板が1種類のみで、ユニフレームのようにWOOD天板やステンレス天板は販売されていません。

ステンレスの天板なら熱いものを置いたり、汚れても水洗いできとても便利なので自作してみたいところですが…

GONTA
GONTA
ステンレスの板を綺麗に加工することはGontaの道具とDIYレベルでは不可能…

そこでユニフレームのフィールドラック用に販売されているステンレス天板が、キャンピングムーンのフィールドラック天板として使えれば購入しようと思いサイズを確認してみました。

ユニフレーム フィールドラック用のステンレス天板

サイズ:592mm×342mm×10mm

GONTA
GONTA
購入したフィールドラックの天板フレーム内側の寸法を確認してみました。

この天板フレーム内側の奥行サイズを測ったところ、下の画像のように測る場所によって約1~1.5mmの違いがありましたが、これは製品が悪いわけではなく許容範囲だと思います。

天板フレーム内側:約594mm×342mm×13mm

キャンピングムーンのフィールドラック天板の内寸(奥行1)

スケールで測ると奥行サイズの一番小さいところで約342mm、大きなところで約343.5mmでした。

キャンピングムーンのフィールドラック天板の内寸(奥行2)

天板フレーム内側の幅は約594mmで、数か所測りましたが幅に関しては大きな違いはありませんでした。

キャンピングムーンのフィールドラック 天板内寸の幅
GONTA
GONTA
幅は問題ないけど奥行が約342mmでステンレス天板と同サイズなので少し心配だったけど…
NAHO
NAHO
上手くいけばキャンピングムーンのフィールドラックにピッタリ収まりそうなのでAmazonで購入してみることに

届いたステンレス天板をキャンピングムーンのフィールドラックにはめてみました。

キャンピングムーンのフィールドラックにユニフレームの天板(表)をはめてみた。 キャンピングムーンのフィールドラックにユニフレームの天板(表)をはめてみた。角のアップ
NAHO
NAHO
ユニフレーム・ステンレス天板(表側)わかりやすいように保護シートは付けた状態にしてあります。
キャンピングムーンのフィールドラックにユニフレームの天板(裏)をはめてみた。 キャンピングムーンのフィールドラックにユニフレームの天板(表)をはめてみた。角のアップ
GONTA
GONTA
ユニフレーム・ステンレス天板(裏側)、少しギリギリのところもあったけど表裏とも綺麗にはまってくれて良かったです。

購入したキャンピングムーンのフィールドラックにはユニフレームの天板がピッタリはまってくれましたが、下の画像のように1台のフィールドラックは奥行の寸法がギリギリの場所があったので、購入する商品によっては寸法の誤差などでユニフレームの天板がハマらない可能性もあるので注意してください!

キャンピングムーンのフィールドラックにユニフレームの天板(表)がギリギリはまりました。

キャンピングムーンの竹製天板のサイズ

キャンピムーンの竹製天板のサイズ

上の画像はキャンピングムーンのフィールドラックに竹製の天板を載せて、淵にいっぱい寄せたときにできる隙間の画像です。

キャンピングムーン公式ページでの竹製天板のサイズは約58.5×33.5×1.3cmで、購入したフィールドラック天板の内寸は約594mm×342mm×13mmなので、隙間が空いても問題があるわけではありません。

NAHO
NAHO
下の画像のように竹製天板にはユニフレームのステンレス天板をピッタリ重ねることができました。
フィールドラック用のキャンピングムーンの竹製天板とユニフレームのステンレス天板を重ねたところ1 フィールドラック用のキャンピングムーンの竹製天板とユニフレームのステンレス天板を重ねたところ2

ユニフレームのステンレス天板を単体で使う場合には、ダッチオーブンなど重い物を天板中心部にに載せたときに天板がたわむ恐れもあるうので、この様な使い方をすることでたわみを防ぐことができます。

火からおろした直後のダッチオーブンなど熱いものを載せると下の板が焦げたりすることがあるので注意してください。

フィールドラックの天板を自作してみた

自作のフィールドラック天板材料は家にあった厚み12mmの針葉樹合板を使って、天板フレーム内寸594mm×342mmから各1mm控えた593mm×341mmにカットして、フィールドラックの天板を自作してみました。

針葉樹合板はホームセンターで販売されていますが、1820mm×910mm×12mmとサイズが大きいのでそのままでは車に載せられないこともあります。

そのような時は事前に必要な寸法を測って、ホームセンターでカットしてもらうことで、あとの作業も楽に進めることができます。

自作天板に使った道具とワックス

フィールドラックの自作天板に使った道具とワックス

針葉樹合板をホームセンターでカットしてもらえば、必要な道具はハンドサンダーと紙ヤスリ、あとはワックスを塗るためのスチールウールがあればOKです。

スチールウールやハンドサンダーに使っている紙ヤスリは100均で購入可能です。

100均の紙ヤスリ

塗装に使ったワックスはBRIWAX(ブライワックス)のジャコビアンですが、お気に入りの色で塗装してください。

それではカットした針葉樹合板に紙ヤスリを掛けて表面や角を滑らかにしていきます。

電動サンダーがあると楽だけど…Gontaはこのハンドサンダーが使いやすくてお気に入りです。

フィールドラック天板のサンドペーパー掛け

全体にハンドサンダーを掛け終わったら、下の画像のようにスチールウールでブライワックスを塗りこんでいきます。

フィールドラック天板の塗装

塗りこみが完了したらタオルなどでブライワックスを拭きあげていきます。

この時に拭きあげがあまいと他の物へ色が付いたりするので、しっかりと拭きあげてください。

フィールドラック天板をブライワックスで塗装

完成した自作のフィールドラック天板を載せてみました。

画像左の針葉樹合板は紙ヤスリを掛けている途中ですが、しっかりとヤスリ掛けをすることで表面が滑らかになり塗装の仕上がりが変わってきます。

NAHO
NAHO
トランクカーゴや頑丈収納ボックスをテーブルとして使われてる方も多いと思いますが、こんな使い方も良いかも!
トランクカーゴの50Lサイズとキャンピングムーンのフィールドラック トランクカーゴの50Lサイズにキャンピングムーンのフィールドラックを載せてみた。
GONTA
GONTA
重ねる時にほんの少しだけフィールドラックの足を中に入れてあげれば、トランクカーゴの50Lサイズや無印良品の頑丈収納ボックス(大)にこんな感じに重ねることができました。

フィールドラック 収納袋

ユニフレームのステンレス天板をAmazonで購入したときに、よく一緒に購入されている商品として、キャンピングムーンのフィールドラックと収納バッグB-230が紹介されてました。

NAHO
NAHO
カモフラ柄で見た目もいいしクッション性もあるので、この値段ならお値打ちだと思います。

すでにユニフレームのフィールドラックや焚き火テーブル持っている方が、値段もお手ごろで評価もいいキャンピングムーンの収納バッグを購入することも多いようです。

まとめ

ユニフレームのフィールドラックが売り切れで購入できなかったので、キャンピングムーンのフィールドラックを購入することになったけど、結果的には大変満足できる商品でした。

届いた商品も丁寧に梱包がされていて、心配していたフレームの歪みや脚のガタツキもなくとても良い買い物ができたと思います。

キャンピングムーンのフィールドラックの梱包状態
GONTA
GONTA
この作りなら追加で購入して部屋のラックとして3~4段重ねて使ってみるのも良いかも!
NAHO
NAHO
くれぐれも組み立て時に手や指を挟まないよう注意してくださいね!

ユニフレーム フィールドラックの入荷状況については、ネットでこまめにチェックしたり実店舗へ電話で確認することをオススメします。

GONTA
GONTA
ユニフレームのフィールドラック ブラックの定価は3,973円(税込)です。